メディカルピーリングとは

顔、腕、背中などのニキビやシミの治療を目的として、病院だけで受けていただくことができるケミカルピーリングを「メディカルピーリング」と呼んでいます。
皮膚にフルーツ酸(グリコール酸等)を用いて、皮膚表面の角質細胞間の接着をゆるやかにし、角質層に蓄積されたごく薄い角質を除去します。

 

ピーリングの違い

日本では、エステ業界の一部が積極的にケミカルピーリングを導入しています。
しかし、安全基準のないまま広がったため、一部のエステによる皮膚トラブルの被害が続出しています。
この状況から平成12年11月に厚生労働省が「ケミカルピーリングは医師のみが行える『医療行為』である」と日本医師会や都道府県へ通知しました。
ケミカルピーリングに使用する酸の種類・濃度・pH値などは、接触時間や月経周期によって皮膚への浸透度が異なります。
そのため、安全なピーリングを行うには、ひとり一人の肌をしっかり診察した上で、その人に合った治療方法を選ぶことが大切です。
病院で、専門知識を持つドクターにより、安全かつ効果の高い“メディカルピーリング”を受けることをおすすめします。

 

ピーリング 30%サリチル酸マクロゴール

皮膚表面及び毛穴部分の角質を剥離し新しい角質を再生させるトリートメントです
浅い角質を剥がすことによって毛穴のつまりを除去し、ハリも出てきます
コラーゲン合成促進や美肌効果が期待でき施術後は肌がみずみずしく 皮脂分泌過多が原因で起こるニキビに対して効果の高い治療です

 

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